無料ブログはココログ

« 2007年1月 | トップページ | 2007年3月 »

リンクさせていただきました。(・∀・)

金子さんのご好意で早速相互リンクを貼らせていただきました。ありがとうございます。「お手本にしたい作品が多くある作家」と誉めて?いただいたのですが、かなりの誇張が入っているものと思われます。恥ずかしいですよ、金子さん。

ところで金子さんというと、多分本人もご存知ないでしょうが、実は私の創作活動にかなりの影響を与えていただいております。今回はその思い出話等。

まだデビューして1年ちょい、という頃で、D級順位戦で運良く昇級し、次のC級順位戦でどれを出そうか迷いに迷った挙句、次の作品を出品しました。第1作品集に収録したこの作品です。(この頃は迷う余地があったなあ。在庫がないって悲しいもんです)

言っておきますが、自信があって出した、というモノではありません。…が、運良くトップを取れました。結果の表を見て大喜び。そしてその解説をしていただいたのが金子さんでした。「変化・紛れの記載が丁寧」と誉めていただいたことも嬉しかったのですが、その後の文面がスゴイ。

「持ち上げたところで苦言をひとつ。本作を含めて、市島氏は本誌で未だ本領を発揮していないと私は思います。自信作こそパラへ、と注文をつけておきます」

まさしく衝撃でした。確かに当時の冬眠蛙は発表先は将世・近将が中心ではあったのですが、まさかこのように書かれるとは。反面、少し買っていただいているのかな、ということでちょっと嬉しかったのも事実です。

気が小さいので(笑)、苦言にしたがって発表先はパラ主体に変えました。そこで色々な短評を目にしたり、何人かの方と手紙のやりとりをしたり、ということで創作活動がだいぶ広がりました。今思うと本当に良かったな、と感謝する次第です。現在は私はただの季節労働解説者と化しており、短コン担当ということで多くの新人の方の作品に触れる機会があるわけですが、もっとパラに充実した作品を投稿したくなるような、良い解説をしたいものです。見習わなくてはいけませんね。

 

サッカーのオリンピック2次予選が始まりました。幸先よいスタートを切ったようですけど、もう少し決定的な強さが欲しいなあ、という気がしますね。今週末にはJリーグも開幕。アルビレックス、今年こそは一桁順位を実現してほしいものです。

ああ面白かったと。

やっとこさっとこ短大を解き終わりました。短9と短10が各々全く違うタイプなのですが、両方とも冬眠蛙の好みのタイプです。前に高坂さんが中田プロの作品を評して、「自分がこんなの作れたら喜んでビールの2・3本も開けてしまう」と書いてましたが、もし冬眠蛙がこういったのを作れたら、嬉しくてしばらくはずっと頭の中で手順を自分で鑑賞しちゃいますね。ええ。

その短10の作者の金子さんは以前にこのブログに対してコメントもいただいたりしているのですが、その氏のHP「ふしんなページ」の「詰将棋雑感」と「名局鑑賞」は詰棋人の方ならぜひ一度見ていただきたいコンテンツです。文章が良く、氏の詰棋観が覗われて引きこまれてしまいます。今度相互リンクできないかお願いしてみたいと思います。(こっちの内容がコレなのでちょっと恥ずかしいんですが)

あ、オタマジャクシさんからコメントいただいてました。う~ん、そうですねえ、とある方からもメールいただいたのですが、飛び賞予想はちょっち失敗でした。予想しずらい、というより作者に対してちょっと失礼ですよね。反省しております。

なので、オタマジャクシさんには「今月の新作」の感想送っていただけたら、ということにします(笑)。今週後半には解答出しますので、その後でも結構です。

ではでは。

春は名のみの…

ということで今日の仙台は晴れていましたが、冷たい風が吹く寒い一日でした。本格的な春はまだかな、というところです。

 

昨日の宝くじの開封結果は…省略ということで。でも初めてラッキー賞1万円当たりました。皆で思わず拍手。まあそれでも赤字なんですけどね。(笑)

考えてみたら2月は日数が少ないのでこれが最後の土日なんですね。せっかく解いたのでメール解答できるところは出しておきたいなと思っております。短大の途中まで行ったんだっけ。せめて残りを全部解くとこまで頑張りたいと思います。小峰君から誘いを受けた森茂さんの追悼作品展の方は表紙の虫食い算とたくぼんさんのA1だけ解けてます。これだけでもOK?A3が解けたら応募することとしましょう。(安直)

もうすぐ3月ということは短コンの結果発表まであとわずか、ということですね。お楽しみにどうぞ。飛び賞予想をしていただいた方で短コンに出品された方については結果発表後に短評送付を予定しております。3月は仕事が忙しいみたいなので、ちょっと時間かかるかもしれないですがどうぞよろしくお願いします。

当たりとハズレ。

昨日書いた椎名林檎の新譜「平成風俗」ですが、ちょっと正直微妙でした。再録の曲の大半は前のアレンジの方が個人的に好きですねぇ。「カリソメ乙女」もJAZZっぽい方が良かったのになぁ。改めて亀田誠治や森俊之の秀逸さを知りました。できれば次は東京事変でまたやってほしいなと思います。

さて、一方衝動買いした方のラーメンズは楽しめました。第11回~14回のライブをまとめたBOXを購入したのですが、後になればなるほど面白いですね。だんだん他のも欲しくなってきました。どんなんだろう?という方のためにちょっと違法ですがYouTubeで笑点出演時のネタ「読書対決」をどうぞ。クリックすると見れるはずです。

ていうか、笑点に出るってのがすごい。この微妙な反応も合わせてお楽しみください。

 

明日は仕事仲間で結成している宝くじ友の会の年末ジャンボ開封式(今頃かよ!)なので多分更新しません。土曜日私の書いている文の文体がおかしくなっていたら、それはとんでもない結果が起きたものと思っていただければと。(笑)

ではでは。

駒余りに泣いたことってありませんか?

普通詰将棋のルールの定義は未だに灰色な部分が残っていますが、ひとつ一般的なものに「詰上りに駒が余らない」という点があります。大道詰将棋は駒余り可となっていますが、それを抜かせば、これはもう一つのルールでしょう。

冬眠蛙は"詰将棋はある意味制約美の世界"という意見ですので、別にこのルールっていらなくね?とか言うつもりはありません。ただ、前に読者サロンで同じ意見を見たことあるような気がしますが、駒余りがすべからくペケでなくてもいいのになあ、という気はしています。

冬眠蛙の第3作品集の20番は下の作品ですが、

320 

 

 

 

 

  

 

解説でも書いたのですが、結構よく出来た方の作品と思っています。…が、この作品は実は元ネタがあります。それがコレ↓。

…お察しのとおりこちらだと詰上りが駒余りになります。

この図で実は5年以上粘りました。こだわりの訳は、香の打ち場所が18以遠で限定されるところです。15歩合に対して23銀生、24玉、34銀成、同桂、25歩、同玉、35飛、26玉、39飛、27玉、17馬を用意する、というのが種。いい感じでしょ?

この素材を掘り当てたときは「何がなんでも!」と思いましたが、結局どういじってもこの味を生かせた収束は見付かりませんでした。前の大学担当の安江さんにアドバイスもらってなければそのままお釈迦でしたね。限定を割り切ってみたら意外とあっさり上の図の方で纏まったので、これはこれで良かったな、と思ってます。でも、この素材に未練が無いか、と言われると、そりゃーツライですよ。

…なので、ささやかながら、ここで供養してあげたかっただけです。ナムナム(-人-)。ということで、ここを通り過ぎた皆様、ぜひお線香代わりにフラッシュを動かしてあげてくださいませ。

先日話に出した椎名林檎の新譜、やっと今日手に入れて参りました。朝日新聞の新譜評では林檎独特の歌詞の世界が英語なので味わえないのが残念、的なニュアンスでしたが果たしてどんな感じなのでしょうか、楽しみにしたいと思います。ではでは。

病院行ってきました。

今日は半年に1回の血液検査と年に1回のエコー検査を受けてきました。別に隠すようなことでもないので申し上げますと、B型肝炎というやつです。普段ブログで書かないことからもわかりますとおり、現在はいたってフツーに過ごしております。なんだかってクスリが私に合っていたのだそうで(副作用で4人ほど死亡したらしいのですが…危ないなあ)、もうここ10年程ただ検査して結果聞いておしまい、という状態です。

あ、ちなみにB型肝炎はウィルス性なのですが、別にこのブログを見たから、と言って感染したりはしません。ご安心を。(笑)

私の行きつけは詰とうほくの某君が通っている…はずの病院ですが、いまだに一度も見たことがありません。ちゃんと行ってんだろうか(笑)。今回は事前の調整に大失敗。いや、いつも調整なんてしないのですけど、今回は前日久しぶりに創作に没頭して、睡眠3時間。エコー取られながら寝そうになりました。その上に呆けていたのかウッカリ朝飯をしっかり食べてしまって、検査してくれた方に説教されちゃいました。

とは言うものの、今回も結局何もなし。まああっても困るんですけどね。

その後パチンコ屋さんへ。平日なので台選び放題。今日は良い台をツモった模様でお小遣いいただきました。で、その資金で椎名林檎の新作CDを買いにCD屋さんへ。

 …ない。なんでだー!!

確認したところ、発売日を一日間違えていたことが判明しました。…ってか、今日21日だと思っている辺りがさすが冬眠蛙です。

ボケた勢いもそのままに、ラーメンズのDVDを衝動買いして帰宅。これから見るとこです。ちなみにラーメンズというのはお笑い系なのですが、普通の漫才とかとはちょこっと違う雰囲気を持っており、特にコントがかなり面白いです。Macのコマーシャルに出てる二人組ですが、知ってる人どれくらいいるのかなあ。感想はまた後日っと。

あ、えーと、帰宅してからこの時間までの間は仮眠&創作の続きでした。とりあえず内容はひどいものの何とか来月の新作をお休みしなくてすみそうです。ふう。

新聞詰将棋について

私は現在寮暮らしで、新聞は寮で共用でとっているのですが、その中で共同通信系の河北新報は日曜日に二上九段の詰将棋を載せています。

今日の出題↓はなかなかでした。Futakami  

 

 

 

 

 

 

(当然悪意はありませんが)無断転載なので、駄目、という場合はご連絡いただければ削除します。

形も自然ですし、手順も「お?」と思わせる手がちゃんと入っております。収束は流れているのですが、それを無理して決めようとしないのがいかにも二上流です。新聞に載る詰将棋というと、やっぱりこういった実戦に役に立ちそうで、かつその中に感心できる手を入れている、というのが受けるのかな、と思いました。前にも書いたのですが、この世界の魅力を伝えるにはちょっと…というのは個人的な思いですけど。

詰とうほくで佐原さんとかに見せてもらってますが、一昔前よりは減ったものの、色々なところで詰将棋が載っています。新聞系ですと他に中原永世十段や伊藤七段もありますよね。個人的に一押しは勝浦八段のもの。切れ味の鋭い手筋物で難度もほどよく、ちょっと新聞にはもったいないくらいですね。

冬眠蛙も昔パラに頼まれて何度か新聞にのっけてもらいました。どうもあまり向いていないようで、最近は全くお声がかからなくなりました。(笑)

あ、もうすぐ大河ドラマだ。ではでは今日はこのへんで。

ブログにおける詰将棋出題形式

今月の新作に対して、突然堰を切ったようにたくさんのコメントをいただきました。皆様年度末のお忙しい中、ほんとうにありがとうございます。

…でその中で気になるものがいくつか。

まずは隅の老人Aさんの「眺めて解くには難しすぎるというご指摘。冬眠蛙も他のHPの作品は確かに眺めて解ける範囲でしか解けないですからねえ。ごもっともとしか言いようがありません。

ただお茶漬けサラサラ、という作品ばかりでもつまらないかなぁ、という考え方もあって、やはりある程度はホネのある作品で…という気持ちもあるのです。将来的には昔の詰研会報の詰将棋クリニックみたいに、皆さんで共有できて、かつ解答者の感触を確認できるスペースにするのもありかな、と考えております。どうでしょう?

続いてたくぼんさんの「せっかくの新作コーナーですので、解答募集形式にされたらいかがでしょうか?ブログで出題では、解答ヒントにならないようにコメント・感想書くのが難しいですというご指摘。う~む、さすがです。やはり本当に解いた感想を聞くのであれば、メール形式の方が良いですよね。

…で、次回の出題時は、メール募集形式にすることも検討したいな、と思っております。ここで問題となるのが、「果たして何の賞品もなしでメール送ってくださる方がどのくらいいるものか」ということ。なにか賞品が準備できれば良いのですけど…。

というか、それ以前にもっと大きな問題が。

来月出す新作がまだできていません。(汗)

順位戦に出そうと思っている作品もまだ素材レベルですし、これからネジを巻いて頑張りたいと思います。出題のしかたはそれから考えるとしましょう。

ご教授ありがとうございました。

昨日の「初心者さんのフェアリーランド」に対して、早速玄人さんからコメントいただきました。悪魔詰ですか。そういえばどこかで聞いたことあったような気もします。また、TETSUさんの詰将棋メモにわざわざ一覧を載せていただきました。以下転載しますと、

TETSU: 下記の通り 。加藤徹全作品にも悪魔詰などの作例がある。

  先手   後手  後手玉を詰める 先手玉を詰める
  最善   最善   協力詰    協力自玉詰 
 (最善)  最悪   詰将棋    自玉詰 
  最悪   最善   最悪詰    最悪自玉詰 
  最悪   最悪   悪魔詰    悪魔自玉詰 

とのことです。ありがとうございました。個人的には「ばか」とか「自殺」とかはあまり使いたくないので、この表記は非常にしっくりきます。

で、natuoさんご紹介の悪魔詰の作例も見てみましたが、すごい手順でした。創作は相当難しいのでしょうねえ…。

小峰さんからは作品展応募の勧誘いただきました。今度覗いてみたいと思います。フェアリーの解図力はほぼ皆無なのであまり期待しないでくださいね。

あと、今月の新作にも待望のコメントをいただけました。上田氏や若島氏の新作、というわけではないので、そんなにコメントもらえることは無いでしょうけど、やっぱり何も来ないとさすがに「そんなにつまらんのか…」と落ち込んでしまうので、本当に嬉しかったです。けんちゃんさん、ありがとうございました。あ、えーと、どんなに手なりでも伏線手ならば入れる、というのが冬眠蛙の創作におけるルールです(笑)。他の皆様もよろしければコメント(苦言も歓迎します。いや、本当に)よろしくお願いいたします。

本日、サッカーの日本代表候補の発表があり、わがアルビレックス新潟からFWの矢野が初選出されました。まだ候補ですが、チームからの選出自体が初めてなのでとても嬉しいです。頑張って代表に名を連ねて欲しいものです。

ではでは。

初心者さんのフェアリーランド

たくぼんさんのところで少し前に最悪詰という特殊ルールの詰将棋が紹介されてました。どんなルールかというと、「攻方はなるべく相手玉が詰まないように王手し、受け方はなるべく早く自玉が詰むように応じる」。ふむふむ。例題を見た後、青木すみれさんの連作を解いて感心。なかなか面白いルールです。

ここで変なことを考えました。「逆に攻方はなるべく自玉が詰むように王手し、受け方はなるべく詰まさないように応じるルールで作ってみてもよいのでは?」。

試しに1個作ってみました。

07feb13b_1  

 

 

 

 

 

 

余詰調べられませんので自信ないですが、作意は29飛、38玉、28飛、39玉、38金、同飛生、同飛、同玉、28金、39玉、38飛、同と、29金、同と迄。

ふむふむ、なかなか面白そう…と思ってハタ、と気付く。

これってただの自殺詰じゃん。Σ(゚д゚lll)

冬眠蛙はフェアリー詳しくないのですが、こんなルールだったような気がします。確か最長手数は千手超えてたはず。一気にがっかりしました。

今後また似たようなマヌケな思いつきをしないため、初心者なりにルールを整理してみようかと思いたちました。

フェアリールールは多彩なのですが、攻方が王手をかけ続けることを前提とすると、以下の図のとおりかなと。Rule

 

 

 

 

 

 

 

すみません、「?」のところがルール名が埋まりませんでした。

「かしこ詰」というのがいわゆる普通の詰将棋ですね。ただし、この3次元の分岐のほかに、駒の動きですとか取られたときの作用でもまたルールが枝分かれするので、まだまだ整理できていないかと思います。

この表で見て一番下の行のふたつの「?」部分は多分ルール化できないと思います。でも「先手-消極、後手-協力で自玉を詰ます」のところはなんとなくできそうかなと。原理図ですけどこんな感じでどうでしょう。

07feb13c

 

 

 

 

 

 

 

うーん、ほんとの原理図ですね。作意は57馬、48銀、同馬、同馬、28銀、同と迄。ね、できないわけではないでしょ?

でも、これはなんか発展しそうにないですね。昨今のフェアリールールは駒の動きの方で発展してきている感じですが、なんとなくわかるような気がしました。

…ということで初心者さんのフェアリーランドはこれまで。玄人さんにおかれましては、ルール認識がちがっとる!という場合教えてくださいますようお願いします。m(_ _)m

これだから田舎は困る。

さて、実家から戻ってまいりました。

積極的な用事はほんの少しなので、特に何をやるわけでもなく、本を読んだりして過ごしたのですが、折角ヒマなんだし、ということで髪を切ることに。なんだか近くに安い床屋ができたらしいというのでそこに行ってみました。

ちなみに冬眠蛙は髪型どうしますか?という問いには

「目立たない程度に刈り上げてもらって後はそれに合わせて前と上を切ってください」と答えることに決めておりまして、今回も勿論同じセリフを言いました。

お兄さん 「は?」

…この時点で来たことを半分位後悔しはじめております。それでも諦めずにもう一度。今度は通じた模様で、お兄さんがカットを開始。

15分後。

お兄さん「はい、刈り上げに合わせて短めにしておきました!」

てめぇ、都合の悪いところ(=「目立たないように」)だけカットしただろぉ!(#゜Д゜)

と叫んだのは心の中。まあいいや、どうせ伸びるわけだし。とここでもう諦めモード。髪を洗って家に帰る。家族爆笑。

「虎刈りだよ、それ」

なんですと!?慌てて鏡を見る。

Image020  

 

 

 

 

 

 

 

ひどすぎる…。_| ̄|○

傷心を抱いて仙台に戻ってまいりました。

行き帰りのバスの中等で詰パラを解いてましたが、上記の関係で機嫌が悪く、今解答を書くと凄く厳しい評を書いてしまいそうなので、今はやめておきます。なるほど、こういうことで評点に影響が出るわけだな。(笑)

約束なので結果だけ書きますと、気に入ったのは中7、うまいなと思ったのは短7といったところです。ちなみに解けたのも短7までです。昔は2日で大学院まで解いたこともあるのになぁ。まあ今回は盤駒使っていないせい、ということにしましょう。

ではでは。

実戦の詰み

オタマジャクシさんとの合作ができあがったので、投稿用紙を書きました。場所によってはメール投稿も可なのですが、デパート向けでしたので今回は手書き。投稿用紙書くのは嫌いでないですね。字は汚いんですけど。(汗)

作品の性格上ハガキというわけにもいかないので、今回は封書になるのですが、せっかくなので表紙の解答も入れておきました。よぉし、他のコーナーもこれから解いて…とは思わないあたりが冬眠蛙の堕落ぶりのうかがえるところです。

さて、今月号にはヤン詰の実戦派特集がなかなか面白い企画でした。冬眠蛙が指将棋を頑張っていたのはせいぜい大学までで、終盤でのクソ粘りからの逆転が棋風でしたが(←どんなんやねん)、劇的な詰みで勝利、というのはほとんど経験がありません。

一応記憶に残っている範囲でこんなのです。少しいじってますけど。

07feb10a  

 

 

 

 

 

 

23手です。 …え、手なりじゃないかって?だから強さがそんな程度だったんですって。

実はちょっと今日から実家に戻らなくてはならず、この3連休中は更新できません。往復のバスや実家で解図に励みたいと思います。戻ってきたら良かったと思う作品等挙げたいと思います。

あ、今月の新作、解けた方のコメントお待ちしております。m(._.)m

わかんね…σ(-o-;

こうしてブログなどまあそこそこ使いこなして早3年目を迎えましたが、正直なところ、IT技術の進歩にはさっぱりついていけません。

村上春樹が昔書いていたエッセーで、

『「テレビ番組が後からでも見れたらいいなと思った」

→「△☆※◇○▼」

→「ビデオが生まれた」

という世の中の流れは分かるが、真ん中の△☆※◇○▼がわからないので違和感を感じる』、という文を書いてましたけど、ホントそのとおりですよね。

最近のニュースで「2ちゃんねるを運営している「ひろゆき氏」に対して裁判起こして債権を持っている人が財産差し押さえする」みたいなのがあったかと思います。で一時期2ちゃんねるも真面目に閉鎖になるか、といった騒ぎになりました。

で、ふと思ったワケです。

「2ちゃんねるは大して広告とかも載っているように見えないのだが、どうやって運営しているのだろう??」

2ちゃんねるは本当に膨大な数の掲示板の集合体なわけで、サーバ維持とかだけでも馬鹿にならない費用がかかっているはず。でもその割りに広告とかって少ないような気がします。あれだけでは多分大した広告料ではないのではないかと。

でも当の2ちゃんねるの管理人である「ひろゆき氏」の年収は、というと本人曰く「1億超」。

どっからそんな金が沸いて出るんだゴルア!(゜Д゜)

と言いたくなりません?

まあ個人的にはだいぶ2ちゃんねるはサッカー関係で楽しませてもらっているので、続けてもらえればそれでOKな訳ですが、物知りな皆様でご存知の方がいたら、この冬眠蛙のささやかな疑問にお答えいただければ、と思います。

月に一度は新作を。

なんとなくTOPページにアクセスカウンタ等設置してみました。特に気にしていなかったのですが、もうすぐ50000アクセスですねぇ。コレといったウリのないただのブログなので、ありがたい限りです。

…で、何もウリがないのもどうかと思いますので(というよりも、こういうことをしないと自分が詰将棋作家だったことを忘れそうなので、という説もある)毎月1個は新作を載せることをノルマとしてみます。ほら、ちゃんと新しいカテゴリーも追加しました。やる気あるように見えるでしょ?(笑)

ということで今月はコレ。

New07feb

 

 

 

 

 

 

 

いきなり中編です。悪いなべー君。23手詰です。

手順は少しだけ気合入っています(多分結構難しいのでは?)が、残念ながら一部キズがあります。ご意見・ご感想および改作案(笑)等お気軽にコメントください。

なお、ここの発表については、正式な発表とは考えておりません。…ので、もしかすると投稿する可能性もあり、ということです。もし投稿する場合は図面・コメントともに削除する可能性あり、ということでご了承ください。まあ今回のはキズがうまく消えない限り投稿はないと思いますが。

昨日は夜えらく冷えたのですが、今日は生暖かい風が。異常気象に身体がついていけない今日この頃です。皆様も気をつけて。しかし、2000円も払って冬タイヤに交換したのに、一度も凍結路面を走ってないってもったいなさすぎ。まあ冬道運転あまり好きでないのでいいんですけどね。

ではでは。

春一番にしては強すぎる

とんでもない突風が吹いて交通機関が軒並みダウンしたとか。こういう日に詰とうほくでなくてよかったですね。

昨年に引き続き大河ドラマを毎週見ております。戦国時代初期が舞台なので主人公である山本勘助や武田信玄、今川義元といった面々以外は知らない名前も多く、その分楽しんで見れます。内野聖陽は少々舞台っぽい感じもするものの、熱が伝わってくる演技でいいですね。個人的には太原雪斎の伊武雅刀がはまりすぎていて面白いです。ああいう陰謀をめぐらせる役をやらせるとピカイチですね。…って誉めてないか。

その前に平成教育予備校も時間つなぎで見ていましたが、今日の問題で感心したものを紹介します。無断だとまずいのかな?

「東京-新大阪間を行きは時速300km、帰りは時速200kmとすると、平均の時速は?」

こういう単純でよく出来た問題が冬眠蛙の好みです。しかし、あの番組、ユースケサンタマリアはいつになったら司会っぽくなることやら…。(笑)

評点について

詰パラでは解答者が出題に対して、ABC評価をすることで点数を付けていく、評点方式がずっと採用されております。順位戦だと1~5評価、昔の表紙だと100点満点なんてのもありましたけど。

解答束を見ると、評価の付け方というのは実にさまざまです。ABC評価の基準が解答募集要項に書いていないのは正解でないかと思いますね。そんなもん解いたモンの自由です。昔解説で「ABC評価にはそれなりの理由を付してほしい」とか「短評で誉めてるのにC評価は困る」的な文面を見たりしましたけど、それは思い上がりだと思います。

「難しいのでC」とか「最終2手目の変同が気になるのでB」とか、変わった見方をされていて驚くこともあります。そんなものかなあと。評点=作品の評価ではないので、詰将棋作家としての冬眠蛙はあまり気にしないようにしています。

昨年末にだいぶ盛り上がったフィギュアスケートだと「技術点」と「表現点」の2とおりの点数をつける採点方式になっています。アレ、一回詰将棋でもやってみると面白いのではと思っています。採点する人は大変ですけど。どんな結果が出るのか、興味ありません?

とりとめもなくなりそうなので本日はここまで。ではでは。

2月号届く。

ここのところ、大体2日とかに届いていたパラが今月はちゃんと1日に届きました。期待して帰ってくるだけに嬉しいです。

ずっと書くのを忘れていたのですが、今月号に結果稿が載っている12月号表紙の中嶋氏作は非常に好みです。あぁ、こういうのが表紙だよなと。先月号の表紙は、詰とうほくの面々が結構苦しんでいたのですが、今月号は一目でした。こういう筋が見えやすい作品は良いですね。助かります。

あとはまだパラパラとしか見ていません。先月は解説で終っちゃいましたので、今月は頑張って解きたいと思います。

忘れる前に連絡を。に出した軽趣向作品ですが、改作案を出していただいたオタマジャクシさんから合作にしてみませんか?と案をいただいており、現在それを少しいじっております。

そんなに面白い趣向でもないしなぁ…とか思いながらも、かなりいじってしまいました。現在はこんな感じ↓なのですが、オタマジャクシさんいかがでしょう?ご感想お待ちしております。

07feb01a

« 2007年1月 | トップページ | 2007年3月 »

最近の写真

  • 0507
  • 0506_20201025204301
  • 20201018inoue
  • 20201018takagi
  • 0506
  • 0505_20201011224401
  • 0505sankou
  • 20201004kaneko
  • 20201004kishi
  • 0505
  • Start_20200927193901
  • 2020083092_20200927193901