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世の中アホで出来ている。

…なんだか横山やすしみたい。(--;

なんでこんなタイトルにしたのか、と言いますと、こんな記事↓を見つけたので。

「ニワトリと卵は卵が先」
「ニワトリが先か、卵か先か―。学者から酒場の酔客まで悩ませ続けてきたこの“命題”に、英国の遺伝子専門家と哲学者、養鶏家の3人が結論を下した。その答えは「卵が先」。英PA通信が26日、報じた。」

「ノッティンガム大のブルック・フィールド教授(進化遺伝子学)らによると、生物が生きている間に遺伝物質が変化することはなく、ニワトリ以外の鳥が途中でニワトリになることはあり得ない。このためニワトリ以外の鳥が産んだ卵が、突然変異でニワトリの特性を備えた卵になった、と結論づけたという。」

…こんなこと真面目に考える人間がいたとは…(笑)
ええ、大好きです。こういうの。

 これくらいの遊び心があると人生楽しいですよねえ。
 詰将棋も結構似たような感じですよね。誰がこんなこと考えるんだろ、という作品ほど名作、という…。

 では私も「誰がこんなこと考えるんだろ」的作品を。
Botu7

古図式でもここまで酷い初形にはそうはお目にかかれないかと…。
でもその分気合も入りまくっている作品です。ちょっと難易度高めかな。自力で10分で解ければ三段位はあるのではと思います。

そろそろ功名が辻なので今日はこの辺で。

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詰将棋」カテゴリの記事

コメント

「ニワトリと卵はどちらが先」
卵が先
なぜなら,どんな卵から(たとえば蛙の卵から)ニワトリが生まれてもよいが,
卵以外から生まれると,ニワトリの要件を満たさない(鳥類は卵から生まれるに反する)

こんにちは。
では、このURLの記事は如何?

そういえば、タイムマシンとかワープとか真面目に書いた記事もありましたね。

あれっ?
URLが入らなかったので、もう一度送ります。
http://news.goo.ne.jp/news/yomiuri/science/20060526/20060526i307-yol.html

ニワトリと卵の問題ですが、こんなものは学者がいうまでもなく自明ではないでしょうか。
鳥の卵巣or精巣で不完全な細胞分裂があれば、それは別々の個体になる。しかし、卵から不完全な細胞分裂があっても、それは同一の個体になる。別種のDNAを持つ生物が生産される可能性は、圧倒的に前者が高いと言わざるを得ない。
(後者がよく起こるとすれば、全身のDNAがマダラになっている生物を、我々は頻繁に見掛けることになるだろう)

>この“命題”に、英国の遺伝子専門家と哲学者、養鶏家の3人が結論を下した。

この3人の組み合わせは,土屋賢二教授(最近はまっています)が喜びそう。

皆様コメントありがとうございまする。
なんか冷静になってみるとかねこさんの言うとおりですねえ。
Jupiterさんの記事もなかなかです。イギリスの人ってすごい真面目なイメージがあったので結構驚きです。
土屋教授は確か森博嗣の小説の解説で一度見かけました。すごい面白そうです。

ニワトリと卵の話の続きですが、
>生物が生きている間に遺伝物質が変化することはなく・・・
は、ホントですか?
確か体細胞分裂の際、1億~10億分の1位の確率でDNAのコピーミスが起こると言う記事を読んだことがあります。
また、実例として植物には「枝変わり」というものがあります。
これらのことが偶然都合のいい方に積み重なれば、「ニワトリが先」も”可能性”としてはあり得るのでは?

オリジナルの記事を読んでいませんので、何とも言えませんが、結論を下したメンバーに養鶏家が入っていますので、一種のジョークネタのような気がします。


ところで、せっかくの詰将棋サイトなのに、”「誰がこんなこと考えるんだろ」的作品”の批評がないのは寂しいですね。
解いてみました。
*手目の奇手を発見したときは、思わずガッツポーズしましたが、それに酔ってしまい、2*手解の誤解でした。
しかしよくよく考えてみると、初形の大仰さと冬眠蛙さんの言葉から、「他に狙いがあるのでは?」と考え直してみると、やっぱりありました。さらなる構想が。
と言うわけで3*手詰めが作意でしょうか?

でも、この作を10分で解いてしまう人がいるなんて凄い!

おおJupiterさん、ありがとうございます!
もちろん正解です。いや~嬉しいです。
今後ともなにとぞよろしくお願いします。

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