次回詰とうほくの場所について

 次回の詰とうほく(来年1月20日)の場所は「榴ヶ岡市民センター」という建物の和室になりました。詳しい案内はコチラをご覧ください。
 いつも使っている生涯学習センターはその日に何かイベントがあるらしく、また前に良く使っていた青葉区中央市民センターは抽選でハズレました。今回は本当に上記の場所だけ当たり。ちょっと微妙な場所なんですよね。仙台から仙石線というローカル線で一駅で、すぐ隣が仙台市民にとって花見の名所である公園なんですが、実は生涯学習センターの建物から、その公園が見えるくらいの近さです。歩こうと思えば歩いていけますが、仙台駅からだと20分くらいかかるかも?で、バス停は結構遠い。う~ん、すみません。その代わり、料金は若干お安いみたいです。ということで、ちょっと便は悪いですが、公園の散歩がてら、ぜひおいでください。

 先週は泊りがけの出張(県内ですけど)なぞありまして、途中で結構パラを読む時間がありました。今回は将棋パズルもすぐ解けてチョッピリ鼻高々。自分もなんか作ってみたくなりましたが、その前にまず詰将棋かな。ではでは。

3連休

 3連休ということで、今回は金・土と実家の新潟に帰って庭仕事等やってまいりました。土曜日は久しぶりに良い天気で暖かく、小国や飯豊等の紅葉を楽しんでドライブしたのですが、帰りは一転してかなりの雨に降られました。でも山々が雨に煙る景色もなかなか良いものでした。(半分ヤケ)
 本日は最近の一番の課題であるマンション探し。近隣の中古マンションを不動産屋さんと一緒に回ってまいりました。どれも一長一短で、本当に迷いますね。良いところないかなあ。
 ということで、あっという間に3連休終了。あまりパラを読む時間もありませんでした。今月はパズルがあるので、それだけでも頑張らなくては。

 さて、次回詰とうほくの会場ですが、今回は抽選が不作で、場所が残念なところになってしまいました。榴ヶ岡という、仙台から電車で一駅のトコしか取れず。詳しくは次回ご案内いたします。皆来てくれると良いのですが…。ではでは。

10月の詰とうほく

 昨日開催しました。前回と同じ8名が集結。ありがとうございます。
冬眠蛙は小池さんの作った中編名作選候補作リストを鑑賞。70年代からのになるのですが、昔のはやはり時代を感じますね。あと、半期賞作品はあぶり出しが結構ありました。中編は、あぶり出しに向いている手数と思いますので、たくさん選ばれるかもしれませんね。
 その後は利波さんの新作を解いたり、デパートの相馬さん作を解いて感心したりして今回もまったり過ごしました。利波さんからは、日本将棋連盟機関誌だった「将棋」の掲載作リストが提供され、佐原さんや小池さんはかなり嬉しそうでした。詰将棋探検隊の原版の作品が載っているはずなので、頷けます。
 二次会は仙台名物のセリ鍋を。石川さんはバス時間の関係で間に合わず残念でした。仙台名物とは言っていますが、多分どこでも作れるような気がします。特にセリが仙台名物なわけではありません(笑)。でも昨日のお店のはなかなか良い味付けでした。

 次回は1月20日(土)。今日抽選申し込みをしたのですが、残念ながら昨日の会場は空いておらず、また場所が変わることだけは確定です。どこか当たると良いのですが。新しい方も来てほしいですね。お待ちしております!

台風

 10月に来る、というのはあまり記憶にないのですが、かなり強い台風が今こちらに向かっている、ということで明日の通勤に支障が出ないといいのですが。。。既に西の方ではだいぶ雨風が激しいようで、気を付けていただければと思います。いずれ、来週の詰とうほくと重ならなかったのは幸いでした。宮城はそこそこ寒くなってきております。おいでの皆さんには防寒対策をお願いしたいと思います。パラにも載せておりますが、会場は生涯学習センターの和室、午後1時からの予定です。下には図書館もあり、将棋世界も読めますヨ。

 選挙はグダグダなまま終わった感じですが、結果を受けてまた色々と動きがあるんでしょうか。あまり国民が蔑ろにされないような形にしてほしいものですね。ちなみに今ローカル番組で、無所属で出て当選した安住氏が不平不満をぶちまけていますが、ちょっと共感するものがありました。無所属組も多いと思うのですが、自分の信じるところを進んで欲しいものと感じています。政治家は当選しなけりゃタダの人、というのもわかるんですけど、そこに拘っているようではと思います。

中編名作選

 ツイッターを見たところ、短編に引き続き、中編名作選のプロジェクトが立ち上がっているのだそうで、ここのところ、各人の推薦作をスマホで見るのがちょっとした楽しみになっています。手数のくくりが19手から29手まで?なんだそうで、「30手台が一番中編らしいかなあ」と感じている冬眠蛙的には少しギモンですが、あまり範囲を広げると確かに選びきれませんかね。
 実はこっそり「解説やってみませんか」とお声かけいただいているのですが、なにせ短編でやらかしたばかりなので、さすがに二の足を踏んでいます。あと、ちょっと個人的に大きいイベントを予定しておりまして、これから結構忙しくなりそうなんですよね。ということで、少し考えたいので、ご返事はもう少々お待ちください。

 プロ野球はクライマックスシリーズということで、仙台的には今日勝って盛り上がっております。ゆめぎんがさんすみません。ただ、ちょっともう少し2位に有利なレギュレーションでいいんではないか、と思いますね。120試合もやってるわけですし。まあ素人の見解ですが。
 ではでは。

興味は薄れていないのだけれど

昨日今日と町内会の役員をやっている関係で、運動会のお手伝いをしてきました。町内会の運動会といっても、10個以上の町内会の対抗戦みたいなものなのでかなり大々的。テント張りから始まって、運動会に使う備品やら各競争に使う小道具を入れたり出したりで、かなり草臥れました。でも盛り上がるんですよね。ああいう運営を中心でやっておられる方には、本当に尊敬します。

 さて、今日は本当に久しぶりにサッカーの話など。最近、ほとんどサッカーの話をここに書かなくなりました。実は見ていないのか、というとそんなことは無くて、ほぼ毎週のようにネット観戦しています。ただ応援している某J1最下位チームのは見ていません。がっかりしちゃうので(笑)。
 ただ、サッカーに関しては、今迄に比べて、ごく淡々と見ることが多くなりました。これは何気に、スカパーからDAZNに運営が変わったことと無関係ではないように思います。なんとなくDAZNはサッカーに対する入れ込み方が違うんですよね。そう感じている人もきっと多いと思います。
 もう一つ、これはちょっと残念なことなんですが、以前に比べて面白いサッカーをするチームが少なくなったと感じています。チームプレーに徹しすぎている、というか。悪くはないんでしょうけど、「サッカーでメシを食っているのに相応しい、感嘆符を付けたくなるようなプレー」をもっと見たい、と思うのは自分だけなんでしょうかね。
 もしかしたら自分が歳をとった証拠なのかなあ、なんて思いもあったりするのですが、スター性のあるプレーヤーがこれからどんどん出てきてほしいな、と願うところです。今後の日本サッカーのためにも。

スマホで詰将棋創作

ずいぶん久しぶりの更新となってしまいました。仕事が忙しかったり、旅行いったりしておりました。もう9月も後半なんですね。早い。

さて、別に何かあったわけでもないのですが、久しぶりに詰将棋創作をやっています。といっても、何か明確な構想があるわけでもないのですが、スマホに入れたkifuProをちょっと触っている感じですね。昔一時期、7インチのノートPCに柿木を入れて創作していたのを思い出しました。( ̄▽ ̄)

…で、なんか出来たのか、というと、まだ1個もモノになっていません。ブランクが空いているせいもあるかと思うのですが、どうもそれだけではないような気もしています。スマホの画面だと、画面が小さいのと、駒を動かす手間がPCに比べてスムーズにいかないことが、冬眠蛙の元々あまりない詰将棋脳と相性が良くないんだろうなあ、と思ってます。

いずれ来月に詰とうほくが予定されているのですが、それまでには1個くらい仕上げたいものです。ではまた。

パラ9月号

冬眠蛙のところは昨日到着しました。まださっと目を通しただけですが、一個だけ気になったものがありました。それは表紙の結果稿。冬眠蛙も「表紙くらいは自力で暗算で」という主義のもと、解いていたのですが、個人的には収束はかなり気になりました。「これは全く気になりません」ですかねえ。
といいつつ、「気になる」にいたった背景、というのを冷静に分析してみると、

○作者が高名な方なので、「この作者でこの収束?」と思ってしまったこと
○それまでの手順が変化をふんだんに使いつつ、見事な手順だったので、収束とのバランスの悪さが目立つこと
○冬眠蛙の目線が、以前よりも解答者よりになっていること

…があるのかなと。特に最後の点について、「昔だったら『この位許容してもらわなくては』と思ったんだろうなあ」なんて妙に感慨にふけったりして。
 でも、ヤン詰結果稿の②の無駄合かどうか、という点については100%無駄と感じているので、まだ作者目線も残っているのかもしれませんね。

 ちなみに今月の表紙も解きました。ちょっと苦戦しましたが、こういう手順も成立するんだなあ、って感心。さすが妻木さんですね。

次回の詰とうほく

連絡が遅れました。次回の詰とうほくは10月28日(土)を予定しております。場所は元に戻り、生涯学習センターの5階和室です。13時~17時になります。

 パラ8月号の感想を一個。一番思ったのが、結果稿の短大23の斎藤氏作。魔法みたいな手順に見えるんですけど、意外と点数伸びないんですねえ。難度が足りない、ということなのかなあ。
 
これ、もし自分が作者だったら、出来上がった瞬間に小躍りする位嬉しいタイプです。作者の斎藤氏は今年の全国大会にも来ていたとか。近代将棋で大活躍されていた方と記憶しています。一度お話ししたい方の一人ですね。来年は出れるかな?

続・解説のマナー

PCのキーボードの5と7が反応しなくなってしまった…。普通であればそんなに大事ではないかもしれませんが、詰将棋やってる人的にはかなり痛いですねえ。(´・ω・`)ショボーン

 さて、前回の記事について、近藤さんから大変丁寧なコメントをいただきました。本当に感激しました。ありがとうございます。実は67香配置で1枚減る件については解説のときに調べていました。
 で、昔は、ほんのちょっとでもプラス要素になりそうなものならば、解説時に必ず触れるようにしていました。近藤さんのはなぜ書かなかったのか、というと「67香配置は不自然なので、プラスにならない、と判断された可能性」を考慮したものです。自分の中でもなかなか微妙ですが、
○不要駒
○同じ作意手順で、駒数を増やすことなく非限定が消えたりする
とか、「明確にプラス」な時だけ解説時に触れるのが無難かな、と最近は思うようになりました。上に挙げた例でも2個目なんかは「非限定にこだわる必要はない」と作者が考えたかもしれないので、取り上げるべきかは難しいのかもしれませんね。
 こういうことを経験する都度、森田銀杏さんは本当にスゴイ人だったんだなあ、と思います。すぐれたバランス感覚と自作・他作に限らず詰将棋に対する愛情あふれる接し方。色々な面でもっともっと活躍してほしい方でしたね。

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