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コロナ狂騒曲

 世界的規模でスゴイことになってますねえ。自粛の嵐が吹きすさぶ中、ツイッターの「#勝手に詰将棋創作選手権」はなかなか楽しい催しでした。ただし冬眠蛙は仕事的に全く負荷が落ちず、更にいくつか引き受け仕事もあって全然手が付けられませんでした。ちょっと軽趣向好作選も今回はできません。

 ところで皆さんはマスク持ってますでしょうか。まあこんなに長いこと売られていないとは夢にも思いませんでした。ただ、これは社会的には経済学やゲーム理論を昔学んだ冬眠蛙としては不謹慎ですが興味深いです。
 本来的にはマスクは「医療関係者」と「咳が出たり熱っぽい、つまり症状がある人」が付けるのが社会的にはベストのはず。ところが後者は付けることで利益が出るというわけではない。そういう人がいることで、健康な人も最終的にはマスクを付けた方が良くなるわけで、これでマスク不足の状況になっているのではないかと。
 マスク以外にもイベントの自粛や往来の禁止等、いたるところに囚人のジレンマ的な世界が展開される中、果たしてどのようなナッシュ均衡にたどり着くか、自分がかからないように気を付けつつ見守っていきたいと思います。

軽趣向好作選30

 コメント欄にも記載しましたが、次回詰とうほくは5月23日(土)に戦災復興記念館の和室での開催となりました。駅からは地下鉄東西線またはバス移動がオススメです。リンクは会場名のところに貼っておきましたのでご確認ください。

 さて、軽趣向好作選を。今回は2001年10月号の九州G作品展からご紹介。

20200315ishikawa

▲24桂△23玉▲32馬△13玉▲12桂成△同玉
▲13香△同玉▲35角△12玉▲24桂△13玉
▲31馬△23玉▲41馬△13玉▲32桂成△23玉
▲31成桂△12玉▲24桂△13玉▲32桂成△12玉
▲22成桂△同玉▲32馬△12玉▲21馬△23玉
▲32馬△12玉▲24桂△13玉▲14銀△同龍
▲12桂成△同玉▲13歩△同龍▲同角成△同玉
▲14飛迄43手。

 途中で取った桂を含め、24桂を4回繰り返しつつ、微妙に局面を変化させる変則趣向。途中馬を遠ざけて成桂による開き王手の形を作るのがうまく、更に一旦成桂を31に動かさざるを得ない形なので、21桂をハガすために桂2枚を成桂にする必要がある、という仕掛けです。序奏・収束もうまく24桂が入る手順で統一感がありますね。実戦形作品を得意とする作者としては少し異色作になりますでしょうか。

20200315kurushima
▲26銀△14玉▲25銀△13玉▲24角△22玉
▲66馬△31玉▲42金△21玉▲76馬△22玉
▲66馬△21玉▲65馬△22玉▲55馬△21玉
▲54馬△32桂▲同馬△12玉▲13角成△同玉
▲14歩△12玉▲24桂△同歩▲13歩成△同玉
▲14銀△12玉▲23銀成迄33手。

 序奏が少し難しいですが、2手目4手目ともに同玉は23飛成で39馬の威力が強く捕まっています。22玉に66馬から42金と捨てミニ馬鋸が展開。54馬と半端な位置のときに32桂合とするのが珍しいでしょうか。22玉は33角成が好手となって早く詰みます。取った桂・歩をうまく使って自然な収束。作品名の博多組曲は九州Gの会合(博多開催)の中でメンバーで原図を発展させたことに因んだものだとか。詰とうほくではまずお目にかかれない光景かも(笑)。

 年賀詰コンクールで初めて入賞しました。今までで一番時間をかけて作ったので、素直にうれしいです。投票いただいた皆様、ありがとうございました。ついでに今月号パラのデパート自作も解いていただけると更に幸甚です(笑)。手数は長いですが易しいハズなので、お願いします。

 

2月詰とうほく+次回に向けて

 昨日予定どおり開催しました。TETSUさん、荒川さんが来たので年賀詰コンクール鑑賞以外に、詰将棋データベースや同一作検索でだいぶ盛り上がりました。また、佐原さんの前回入選作が載っていた号がちょうどパラの100号だった(!)ということで、内容を見させてもらって楽しみました。担当者がかなり豪華でしたね。

 さて、ここで一つ大失敗。次回会合は5月23日を本線で…という設定にしたのですが、今日で3月になるのをウッカリ。会場の抽選に間に合いませんでした。抽選結果+キャンセルが出てから会場を探してみますが、見つからない場合は1か月伸ばすしかないですかね。UraさんやSuikyouさんのときはどうしていたのでしょうか、教えていただければと思います。あと、今回リヴァロさんが欠席で、作品展の解説が本当に大丈夫か最終確認するつもりだったのが出来ませんでした。一応メールも出したのですが、もしこれをご覧でしたらご連絡いただければ幸いです。

 ちなみに仙台も昨日例のウィルスの感染者が1人出たことが判明しました。ちょっと騒ぎすぎのような気がするものの、浅薄な知識しかもってませんので、どうするべきかが正解かとか意見を言うつもりはありません。ただ、ニュースとか新聞とか、批判ありきでしか捉えていないような感じで、どうも不快です。どうやったって文句ばかり。やれやれ。何はともあれ、早く一段落することを願うばかりです。ではでは。

軽趣向好作選29

Jリーグが開幕。応援するアルビレックスは初戦なんとか勝利。選手がたくさん入れ替わっているので最初は不安ですねえ。

前にも書きましたように、あまり更新ができそうにないので、やれるときは極力軽趣向好作選を載せたいと思います。

20200224umemoto
▲37銀△35玉▲47桂△同と▲46銀△同玉
▲57銀△同と▲37金△35玉▲27金△37桂
▲46角△同玉▲37金△35玉▲27桂△同馬
▲同金△37桂▲46角△同玉▲37金△35玉
▲27桂△同龍▲同金△37銀▲36飛△25玉
▲24龍△同玉▲33飛成△25玉▲16金迄35手。

 頭8手は序奏。37金から27金と角を取ったときに36合が24角で詰むため、37に中合することになるのですが、46角から合駒を取って36に打つ筋があり、頭の丸い桂合が最善となります。この桂を使って27地点でハガシが出来る、という仕掛け。龍を取ってしまうと今度は36に飛を打つ手が生じて収束します。最後角合でなくて銀合になるのがちょっと注意が必要なところですが、できればこの銀を動かして収束したかった気もしますね。短くまとめられているので、これはこれで悪くはないですが。

20200224hara
▲21銀生△同玉▲32金△同玉▲12飛成△22金
▲31金△同玉▲21金△42玉▲22龍△32金
▲41金△同玉▲31金△52玉▲32龍△42金
▲51金△同玉▲41金△62玉▲42龍△52金
▲61金△同玉▲51金△72玉▲52龍△81玉
▲71金△91玉▲82銀成△同飛▲81金打△同飛
▲同金△同玉▲82飛△91玉▲92飛成迄41手。

 初形のインパクトだけでも相当です。12金を取ったときに22金合とするのは31金、同玉、41歩成、同玉、21龍と潜り込まれるのを防ぐためなのですが、41歩成の代わりに21金としてみると、同金と取るのは41歩成で同じ筋になってしまうため、結局42玉と逃げるしかありません。これが繰り返されて、まるで協力詰のような趣向が成立しています。
 ちなみに22金合のところ銀合とした場合は31金、同玉、21金として銀を取って追えば、下から銀を打つ筋が生じるので詰む仕掛け。この頃の中編を席巻していた作者としては軽作だったと思いますが、いや~、よく出来ているものですね。

 次の土曜は詰とうほくです。ここにコメントいただいた荒川さんのほか、おもちゃ箱を見たところ、TETSUさんも来場予定?楽しみにしています。

 

連絡

ちょっとこれからブログ更新頻度が鈍くなるかもしれません。ご了承ください。

軽趣向好作選もまだまだ紹介したい作品がたくさんあるので、再開した際は精力的に載せたいと思います。

詰とうほくは2月29日開催となっております。よろしくお願いします。

パラ2月号+日本酒の記録(1月)

 パラ2月号が届きました。ついに詰とうほく作品展開催です。易しい作品もありますので、ぜひ一題だけでも解答をお寄せいただければと思います。しかし、佐原さん絶対二度目の初入選と思ったんですが、編集部もやりますねえ(笑)。
 パズル雑談で昨年全題正解と紹介していただきましたが、中村さんので解けなかったのがあったはずなので、実は違います。まあいいか。今回出題の②に苦戦しており、今年も早くもつまずきそうです(笑)。

 さて、1月の日本酒の記録を。

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今年最初に開けたのは冬眠蛙の中でレギュラーになっている愛知「醸し人九平次」の「human」。仕事が忙しかったせいか、若干酔いました。九平次の中では力強さのある味わいと思います。

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続いて群馬の町田酒造の特別純米。にごり酒らしいスッキリとした味わい。近くの酒屋さんを新規開拓して見つけました。今度また行ってみよっと。

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続いてこちらも冬眠蛙のレギュラー、三重の「而今」の「千本錦無濾過生」。相変わらずの酸味で美味しかったのですが、仕事が忙しくて、開封してから飲み切るまでにだいぶ間が空いてしまい、最後は若干味が落ちた感。ちょっと残念でした。またリベンジしたいと思います。

パラ2月号に戻りまして、詰とうほくの案内にも記載しましたが、今回は当初予定の日付が取れず2月29日になっています。ご注意ください。ではでは。

軽趣向好作選28

パラ1月号から面白そうな連載が始まりましたね。詰将棋ソムリエの皆様の選題と掘り下げぶりがこれからも楽しみです。

本日は軽趣向好作選を。
20200125okada
▲61金△同玉▲72銀△52玉▲85角△同飛
▲61銀打△51玉▲63桂△同歩▲52香△同金
▲同銀成△同玉▲61銀生△41玉▲52銀生△31玉
▲32金△同玉▲43銀生△23玉▲24金打△12玉
▲42龍△22香▲23金△同玉▲32銀生△12玉
▲23銀成△同玉▲25香△14玉▲44龍△34角
▲同龍△同歩▲32角△23歩▲24金迄41手。

72に打った銀が23迄動く趣向。最後の32銀~23銀を邪魔駒消去にしたのが良いですね。また、若干捨てたくなる形ではありますが、しっかり85角の伏線が入れてあるあたりは流石です。これがないと44龍に34桂合で不詰。大家の逆算技術が光る佳作です。

 

20200125yamazaki
▲12歩△21玉▲43角△12玉▲23と△同玉
▲14角△12玉▲24桂△13玉▲33飛生△14玉
▲15歩△同玉▲16歩△14玉▲32角成△25玉
▲43馬△14玉▲15歩△同玉▲13飛生△24玉
▲33飛成△14玉▲15歩△同玉▲16歩△14玉
▲32馬△25玉▲23龍△16玉▲43馬△15玉
▲25馬迄37手。

 

9手目に打った桂が邪魔駒になるのですが、他の手段も有力でなかなか気づかないと思います。これを消すために11手目は生としたうえで、いったん43角を馬にし、それにより13飛生~33飛成で所与の目的を達成する、という仕掛け。いったん突き捨てた16歩を再生させてから収束するのも味があります。序奏で角を打つ手を入れるところも抜かりなく、流石ですね。

 

年賀詰解答

 少し前になりますが、YahooJapanのトップ画面の紹介記事にミクロコスモスの記事が出たのには驚きました。充実したインタビュー記事でしたね。楽しく読めました。コメントを見ると、将棋のルールはわかるけど詰将棋のルールはよくわからない方が多いのが良くわかる記事でしたね。特に「解答はいくつもあるはず」と思ってる人が一定量いたことが印象深かったです。実は詰方は(ほぼ)1通りだ、と知ったらきっと驚かれるんだろうなあ。

 さて、本日は元日に掲示した年賀詰の解答を。
20200101
▲74飛打△63玉▲64飛△73玉▲82銀△同角
▲74飛右△63玉▲64歩△同角▲同飛△72玉
▲73歩△71玉▲62飛成△同玉▲52銀成△同玉
▲64桂△42玉▲53角△32玉▲31角成△同玉
▲81飛成△41香▲42角△32玉▲41龍△同玉
▲52桂成△同玉▲53角成△51玉▲52香△41玉
▲43香△32玉▲42馬△21玉▲22香成△同玉
▲33歩成△11玉▲22と△同玉▲25香△24銀
▲同香△13玉▲23香成△同玉▲33馬△12玉
▲13歩△同玉▲24銀△12玉▲23銀成△21玉
▲22成銀迄61手。

 今年は11月に岩本さんに年賀詰を見せてもらったこともあり、早めに創作を開始したのですが、結局できたのは12月下旬。でも粘った甲斐があって、そこそこ字形を活用できたのではないかと思います。「2」の字側がもう少し短くしたかったのですが、銀合も出せて個人的には上出来の部類かと。途中打った73歩が29手目22香成~33歩成の余詰筋(81龍を83に引く筋)を防ぎ、更には34手目の変化にも働いたのはラッキーでした。煩わしい変化は20手目62玉くらいなので、手数の長さの割には楽しめると思います。

 

軽趣向好作選27

 前に書いたように正月休みは仕事でつぶれてしまったのですが、そのせいか首から背中にかけての痛みが引きません。前も何度かあるんですが、今回は長引いてしまったなあ。さすがに病院行くかと考えているところです。

 さて、3連休も終わるのであまり間が空く前に軽趣向好作選を。

20200113misumi
▲35馬引△27玉▲17馬△36玉▲26馬上△46玉
▲37馬△56玉▲55馬上△67玉▲77馬△56玉
▲66馬△46玉▲57馬△36玉▲35馬△27玉
▲17馬△36玉▲26馬上△46玉▲37馬△56玉
▲55馬上△67玉▲77馬△56玉▲66馬上△46玉
▲55馬△36玉▲45馬寄△25玉▲35馬寄△15玉
▲16歩△同玉▲26馬迄39手。

44馬が42香でピンされているので動かせるのは34馬だけなのですが、44馬の脚の長さを活かして左へ右へと盛大な追いかけっこが展開されます。57馬と歩を取って正解に近づいたように見えるのですが、なかなか使いようがない。ややこしいようですがもう一回追いなおして31手目55馬と上のルートを使うことで15に追い込んで待望の16歩が実現します。少ない駒数での楽しい馬追いでした。この作品には後続作もあり、いずれこのブログで紹介します。

20200113inotetsu
▲51金△42玉▲31銀△51玉▲42銀成△同玉
▲51銀△52玉▲62銀成△同金▲51金△42玉
▲31銀△51玉▲42銀成△同玉▲51銀△52玉
▲62銀成△同玉▲71飛成△52玉▲62金△42玉
▲51龍迄25手。

手の赴くままに指していくとなぜか金が剥がされていきます。銀4枚使い果たしたところで守備金も無くなってそのまま収束。足すところも引くところもない完成品で、詰将棋の楽しさを伝えるのに打ってつけでしょう。当時まだ高校生だった作者、この作品で初入選というのが、なんかとても羨ましいです。

 

短コン感想+日本酒の記録(2019年12月)

恒例?の短コン解図の感想を載せておきます。今年は去年より少し甘めかも。

1・23と見せかけて24。B
2・50音順だと毎回早々にこの作者の関門が。初手が入るのが流石。A
3・これくらいなら実戦でも…無理か。C
4・気が付けば一回転。B
5・序の付け方が雰囲気があって良い。B
6・43銀は33との方が良いかな。C
7・なるほどの移動合。B
8・最低限の駒数で表現。B
9・王手が限られているので、わかりやすい。B
10・この作者にしては簡単。C
11・いよいよ復活?楽しみにしています。B
12・こちらこちらへと香が招く。C
13・87飛配置で縦横にうまく限定。B
14・先に35桂なのが良い。B
15・途中からテンションが下がる。C
16・なるほど、これだけの配置で出来るんですね。B
17・ぜいたくな飛銀の使い方。B
18・初手が少し意表。論理的で完成されてます。B
19・綺麗な手筋ものに好感。B
20・2手目の変化に少し感心。B
21・13金では駄目なところが良い。B
22・類型的すぎて一目。C
23・使用駒趣向とちょっとユニークな手順。B
24・逆算の誘惑にかられる。B
25・簡素形で考えさせるが、5手目がかなり残念。B
26・飛合を無効化する5手目。B
27・癒し系ですね。C
28・初手の取ってつけた感がなあ。B
29・初形で詰上りが見えてしまっては。C
30・左に1路寄せ、11(→21)金を23歩ではいかがでしょう。B
31・作者名で身構えたが、意外と普通。B
32・最初3手で勝負。B
33・41歩は何のため?無駄駒ならC。
34・厚みの持たせ方がいかにも作者。B
35・2手目同銀のときの27金がなぜか見えず。駄目だなあ。B
36・66飛から55飛の手触りが抜群。気に入りました。A
37・何も考えず2手目生に。良かった、合ってた。B
38・おとなしい手順で物足りない。C
39・何かありそうで、ない。C
40・詰上がりは見えてるのに、なかなか届かない。なるほど、打ち換えか。A
41・趣向の香りですね。B
42・どれくらい誤解が出るかな?B
43・なるほど、こういう形で新味出せるんですね。B
44・好きな人もいるんでしょうが。C
45・うん、さすがです。A
46・そうか、スイッチバックできるんですね。B
47・祝初入選。まあまあ意外性ありますね。B
48・舞台作りの逆算がうまく入りました。B
49・35桂が好手。B
50・不思議な手順。良く順序限定できている。A

3連単なら45→2→36。個人的には50もかなり気に入りました。Aを付けた作品がベスト10に入ってるといいなあ。

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日本酒の記録もあわせて。12月はこの3本を開けました。

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あれ、写真の大きさが違う(汗)。順に「〆張鶴 大吟醸 銀(新潟)」「大嶺 純米吟醸 2粒(山口)」「加茂錦 槽場汲み 純米大吟醸(新潟)」3者3様で、〆張鶴はお馴染みの淡麗辛口、大嶺は少し力強さを感じる辛口、加茂錦は芳醇さを感じる味わい。どれも美味しかったですが、一番は最後の加茂錦かな。前に飲んだ別の荷札酒も良かったので、ほかのもぜひ飲んでみたいものです。

 

 

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