順位予想

せっかく全部解いたので順位予想を。ちなみに「好きな作品の順番」ではなくて、単純に「上位になりそうな作品」を予想するものです。これで大ハズレだったらお前はこの10年何を解説してきたんだ、という(笑)。

1位:34 (変化もそこそこあり、着地も見事で票を集めそう)

2位:37 (紛れにボリュームあり、作意も意外性がある)

3位:9  (多分無解数は1番多くなりそう。ただ解後感がちょっとマイナスかも)

個人的には3、5、17、36、39、44が好みです。ベスト15には入って欲しいですね。

 

今度の土曜日は詰とうほく。今のところ仕事も大丈夫そうなので楽しみです。今回の個人目標は「1月号大学院を解く」の予定。出席予定の皆さん、助けてくださいね(笑)。では。

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感想5

41・この作者でこうなら仕方ないですけど、2筋の駒がなあ。

42・初手がカワイイ伏線手。

43・つかみどころが無く、長編の収束みたいな感じ。

44・見えているけど、冬眠蛙はこういうのが好み。

45・強引に引き寄せる。ちょっと大味。

46・不利感の演出がうまい。

47・まあこれが見たい、という人もいるのでしょうし。

48・ああ、この初手はなかなか。

49・…大丈夫かなあ。

50・上から押さえようとしなければ一目かな。

 

順位予想は後日。

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感想4

31・うわ、性格悪っ!(笑)

32・2手目の変化も良い味付け。

33・らしいのかも知れないけど、評価割れそう。

34・2手目の変化が詰まず、少しあせる。まあでも59だよね、これだけムシのいい手順なら。

35・見えているけど、作ってみたい気持ちはわかるなあ。

36・七色図式で実現できるんだ。これは凄い!

37・結構悩んだ。大道棋なら相当稼げそう。

38・裏の裏をいく初手。

39・これで作家でないとか、若い人はワガママで困ったもんだ。

40・力強いけど、少し単調かな。

 

こないだコンサートに行った記事を書いたら、東京事変解散とか。まだ聴かせてほしかったなあ。残念。

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感想3

16・気持ちよさそうな手が次々に成立する気持ちよさ。

17・解いて嬉しくなる手順。ユーモア賞を贈呈。

18・少し既視感があるけど大丈夫かな?

19・押し売りを買わなかったらトドメを刺された。

20・フツーに解くと初手がイミフ。見直してみて、あ、ナルホド。

21・3手の読みが当たって嬉しい。成生非限定なら馬にしちゃうんですが、まあ個人差ですか。

22・67銀の紛れがほど良い味付け。

23・ダブついた感のある詰方。年末の在庫一掃処分。

24・作者名で身構えたが、なんとかクリア。4手目逃げる変化が変長と勘違いされそう。

25・ちょっと妙手感に乏しい。作者が作者だけに残念。

26・この収束を知らないと泥沼なんだろうなあ。

27・別にどうでもいいはずなのに、2手目逃げても割り切れることを確認してしまうのが詰棋人の性。

28・詰とうほくで解いたはずが、答を忘れてちょっと苦戦。駄目だなあ。

29・17香が大きなヒント。ほんとは6手目同玉にしたかったのかな?

30・3と比べると残念感がはんぱない。

 

久しぶりに煙詰を鑑賞しました。「月夜浜」、手順もさることながら、命名センスの良さに感心しました。

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感想2

6・易しいけど、解けて納得できるタイプ。

7・短打の意味付けが良い。

8・初手が打ち難くて少し考えた。

9・これだけ盤に並べました。5手目が見えなかった。駄目だねえ。

10・これで64とは辛いなあ。

11・意外と易しいが初手の第一感はハズレ。

12・古典のアレンジってセンス問われるんですよね。

13・冬眠蛙も創作始めた頃、この筋で作った記憶あります。演出が意外と難しいんですよね。

14・収束別の筋にしたかったなあ。でも初手の味はとても良い。

15・ぐっと金を滑らせる。マグネット盤では無理だな。

 

パラ1月号を眺める。かねこさんの表紙、なかなか良いです。

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今年もよろしくお願いします

あ、もう4日になってしまった。冬休み終わるの早いなあ。(´Д⊂グスン

1:出だしにはピッタリ、という感じの作品。たまたまなんでしょうけど。

2:これはちょっとユーモアが利いてますね。

3:右に角を動かす手を読むと…なるほど!

4:ベテランらしい作品。

5:これは5手目の感触を狙ってますね。うまい。

 

 

一題だけバスで解けなかった…。

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みなさま良いお年を。

明日新潟に帰ります。

あっという間のようでもあり、またこれ以上なく長く感じた1年でもあります。

皆さんも同じではないでしょうか。

冬休みは短コンの残り全題解図が目標。さあどうなることやら。AさんBさんは上旬には全部解けたとのことですので、負けないようにしなくてはいけませんね。

 

それでは。どうぞ皆さま良いお年をお迎えください。

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完全と不完全の境界

詰将棋のルールの話を久しぶりに。

「振り返る」シリーズでパラのバックナンバーを読んでいたら、「詰上り図の3手前に、5手詰で駒が余る別の手順が成立する作品」に対して、山下氏が余詰ではないか、と指摘していました。それに対する作者・編集部の見解は「見る人の詰棋観によって判断がわかれるケース」というものだったのですが、眺めていて釈然としないモノを感じました。

昔の新聞向けですとかNHK(…今はないみたいですけど)の詰将棋とかですと、解答欄に「○○は▲▲でも正解」という表現がたまに使われますが、

①玉方の着手

②詰方の成生非限定

③飛び道具を打つときの打場所非限定

④最終手余詰

位かな?これ以外ではお目にかかったことが無いような気がします。もちろん「それはキズとして作品の評価から割り引かれているのだからそれで良いのでは」という意見もあるでしょうけど、どこかに完全と不完全の境界線というのはあるわけで、それによって不完全な詰将棋があたかも完全であるかのように評価されるのは少し違うのではないか、と思いました。

 

和田竜の「のぼうの城」を読了。忍城攻防戦の話は知っていたのですが、人物がいきいきと描かれていて面白かったです。

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90年代の一桁モノを振り返る。53

いやあ、バルサ強いわ。

 

さて、本日はこちらをご紹介。

0710nakajima


中学校担当中島氏の半期賞作品。解答はコメント欄に。

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クラブW杯観戦中

すごいなあ、レイソル。

アルビが今年2回対戦して全く歯が立たなかったんですが、見ていて面白いサッカーしてくれています。これから延長戦。さあどうなるでしょう。楽しみに見るとしましょう。

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