ヘルプ。。。

 ここをご覧の方は大体ご存じだと思うのですが、PC版で見ると、ブログの脇に冬眠蛙の詰将棋作品集を第1集から第4集まで公開しております。(内容に期待してはいけません)
 …
で、これまた知っている方もいるかもしれませんが、載せている作品のうち、3作品ほど改作してます。手順を変えたものもあり、解説文を含めて変更を反映しなくてはなあ、と思っていたのですが、今日よく見てみたら、図面が前使っていた「kif 2gif」というソフトで作ったもので、今のPCにそのソフトをインストールしなかったため、図面の差し替えが出来ないことが判明しました。(;´д`)トホホ…
 図面作成ソフト自体は波崎さんのがありますが、体裁をそろえるためには全図面を作り直す必要が。そこまでする気力はちょっとキツイ。なんとか前のソフトを再インストールしたいのですが、どこかにファイル掲示されてませんかねえ。詳しい方がいらっしゃいましたら、ご教示いただきますよう、よろしくお願いいたします。

 ちなみに差し替えする作品は以下の3点です。いずれも前にブログに載せたもの。

・第1作品集25番

201802123
これは手順も変更しています。自作の中で一番好きな作品。


・第2作品集14番

201802121
作意そのままで配置を一枚減らしたものです。

・第3作品集5番
201802122
発表原図が余詰で、駒数が増えない修正案をなんとか見つけたものです。

他にも心残りな作品があって、今後も折に触れて直したいと考えております。うまくいったらまた紹介します。

次回詰とうほくの場所が決まりました。

先日抽選結果の連絡があり、次回詰とうほくは元の生涯学習センターにて開催となりました。ヽ(´▽`)/

○開催日時:平成30年4月21日(土)13:00-17:00
○場所:生涯学習センター和室

皆様のお越しをお待ちしております。

パラ2月号が届きました。パズル、メール送信後に間違えたことに気づいたのですが、正解に辿り着けず。解答を見てなるほどなあ、と感心しました。さすが中村さん。
今月は難問があるので、大変そう。頑張って解きたいと思います。

寒い。

 日本中が大寒波ということで、本当に春の訪れが待ち遠しい。ていうか、詰とうほくがこの週末でなくて良かったです。あと数日天気の変わりが早かったら、大変なことになっていたかも。
 東京の方は交通がすさまじいことになっていたようで、あれは大変ですねえ。でも、東北の中でも仙台は、普段あまり雪に慣れていないせいか、やはり転倒災害が多く出たようです。冬眠蛙も通勤途上はおそるおそる歩く日々が続きました。こういうときに限って、詰将棋が頭に浮かんだりして、転びかけたりするんですよね(笑)。

 金曜に所用で休暇を取って3連休。ちょっと心にとめていたネタがあって、空いた時間を見つけては駒を並べていたのですが、結構な時間を費やした割には成果が今一つで、ちょっと落ち込んでおります。やはりブランクが長いとダメですねえ。解く方も含め、もう少し真面目にやらないと。

 あ、前回記事の次回詰とうほくの日にちが誤っていて、上書き修正しました。奥鳥羽生さん、ご指摘ありがとうございました。

1月の詰とうほく

 昨日の詰とうほくは、前回と同じ面々の他、おもちゃ箱のTETSUさんも来られて、にぎやかに開催しました。いつもの会場が取れず、少し遠目だったので不安でしたが、ありがとうございました。
 TETSUさんが来た時の恒例ということで、年賀詰鑑賞会+投票会を開催。創棋会連作があった昨年よりは少なかったのですが、それでも40作以上。これを全部解説するTETSUさんには毎年、本当に頭が下がります。しかも今年は、過去の私が生まれる前後!からの年賀詰の記事紹介もありました。年賀詰作品集の企画の話も出ました。なかなか面白そうですね。
 その後は久々に作った作品を見てもらったり、今月行なわれたたま研の出品作品を解いたりしました。いつもながら皆さんうまく作るものだなあと感心です。
 二次会は駅まで移動していつもの居酒屋さんで。今回も仙台名物せり鍋を皆で食べました。前回時間切れだった石川さん、今回も少しだけでごめんなさい。賞金つき作品募集企画(2000手超えとか、7種合3回とかを)
で盛り上がりました。750号も近いということで、思い切ってやれると良いですね。

 次回は4月21日か14日で、会場が取れた方に、ということになりました。後日このブログで報告いたします。抽選当たりますように。。。(‐人‐)ナムナム

次週詰とうほく

実家の新潟をはじめ、北陸地方は大雪になりました。実家は新潟市内で正月帰ったときを含め、ほとんど雪の積もらない場所なのですが、今回は玄関の石段が見えなくなってしまう大雪で、通勤もなかなか厳しい状況の模様。大変です。

一方で仙台は寒いことは寒いのですが、ほとんど雪も降らない状況。来週もほぼ同様とのことですので、20日予定の詰とうほくもぜひおいでいただければと思います。場所がいつもと変わり、榴ヶ岡市民センター(←クリックでHPに飛びます)和室となっております。自分は午前中仕事が入ってしまい、少し遅れますが、Uraさんに先に行ってもらうこととなりましたので、13時からで大丈夫です。どうぞよろしくお願いいたします。

昨日たまたま見たテレビで3×3将棋を初めて見たのですが、あれ意外に深いですね。ちょっと面白かったです。買ってみようかしらん。
ではでは。

短コン感想。

解説やらない年のお約束を。厳しい評も多いかもしれませんがご了承のほどを。

1・いかにも幕開け、という感じですね。C
2・余詰がないのが不思議。作意にもう少しパンチがあれば。B
3・この限定は短編ではちょっと味悪。B
4・角1個離せば2枚位減らせそう。気持ちはわかるけど。B
5・そうか、4枚使っているのね。うまい変化の割り切り方。これは感心。A
6・詰方29歩→玉方16と位ではダメだったんでしょうか。C
7・一発ギャグ的な。敬意を表してC。
8・出来ていますが、作者にしては軽い感じ。B
9・ちょっととぼけた味で、なかなか良いですね。B
10・かなり手遊び。C
11・啓蒙用としてちょうど良いレベル。B
12・まあ手の加えようもないですかね。B
13・順算?逆算?作図過程を推測したくなる好作。A
14・手なりで解けるけど、小粋な手順でニヤリ。B
15・持駒趣向だけでは。C
16・結果的に手数伸ばしだけだが、よく成立するもの。
17・41飛を読んで少し苦戦。作意と紛れで合駒が変わるのは良い。B
18・まあまあの意外性。B

19・易しいですが気持ち良い手筋物。B
20・確か完全同一作あったかと。勘違いだとしたらB
21・合駒入門編の趣。B
22・個人的な定義では、2手目の変化は割り切れてません。C
23・丁寧に出来ているので好感。B
24・個人的に好みの手順。先に24銀というのも良い。A
25・初手の工夫がすべて。B
26・綱渡りの限定合。B
27・短編ならでは、の一工夫が良い。A
28・既存の収束にこの3手足されても。C
29・少ない駒数で良く出来ています。B
30・紛れで銀合を読まされたので、作意は逆に肩透かし感。B
31・移動合の桂がもう一度跳ねるのが好印象。B
32・67銀配置でわかりやすいが、飛金の使い分けは良い。B
33・頭がこんがらがりそうだが、うまく限定できている。B
34・この易しさはいいですね。B
35・例年よりだいぶ易しい。B
36・45角成~55金が見えれば。B
37・この収束だと、金を44に誘う伏線手を入れたい。B
38・かなり考えさせられました。今後の期待を込めてA
39・これも馬筋を隠す伏線を入れたくなる。B
40・結構誤解が出そう。紛れ順の方で作ってみたい気もする。B
41・山が小さくなった。B
42・この収束はペケ。C
43・変同なんとかできませんでしたかねえ。C
44・筋が見え過ぎてて今一つ。B
45・いつもながらの独特な世界観。B
46・積極性を評価。ただ、同一手順あるかと。なければB
47・詰将棋らしくない作意に苦笑。やはり一味違う作者。B
48・大道棋風から意外性のある展開。これは良い。A
49・よくこの3手が成立したもの。お見事。A
50・魔法のような手順。57角配置がうまい。A

13・48・49・50からベスト3が出るのではないかと。…と言いつつ、毎度予想を外しているので、作者の皆様には気になされないよう。

おめでとうございます。

今年もマイペースで更新しますので、よろしくお願いいたします。

Koinu


創作とはいえないレベルですが、一応年賀詰です。

正月休みは実家の新潟でのんびり。短コン解図等楽しみました。今年は解説のお声がかからなかったので、後日自分なりの感想と評価を載せたいと思います。

中編名作選に売り込みをかけてみる。②

前回に引き続き、ブログ発表作で19手から29手のものを紹介。気に入ったモノがありましたら、推薦よろしくお願いします。m(_ _)m
201712171

 21手。結構お気に入りの作品で、後でパラで紹介もさせてもらったのですが、そのときに実はあの解答王の○○氏が合駒で誤解した作品です(解答競争は対象外の催しだった)。ま、単なる書き間違いでしょうけど。


201712172

なんだコレは?と思われたかもしれませんが、実は出題時に「作品のタイトル(ゲームの名前)当て」を行なったもの。作意は『大貧民』なのですが、伝わりますでしょうか。なお、これの持駒を角桂歩にして、同じ手数で『貧民』という作品も姉妹作で存在します(笑)。

もうちょっと在庫があるのですが、久しぶりに見ると直したくなって現在修正中。うまくいったら紹介します。

中編名作選に売り込みをかけてみる。

 中編名作選のプロジェクトは順調に進んでいるようですね。今回の範囲である19~29手は自分も結構作っているんですよね。一時期は中編の方が得意、と思ってた時期もあったんですけど。。。ということで、なんとか一作くらい拾ってもらえないかなあと、このブログ上で売り込みしてみようかと。気に入ったのがあったら、どなたか推薦を(笑)。
 とはいえ、パラや近将など、メジャーどころに出したのをここで取り上げるのは流石に気が引けるので、ブログで発表した作品だけで。んでは1コ目。

201712101

19手。順位戦で余詰だった作品を抜本的に改造してみた作品です。ちょっと楽しい手順だと思いますが、修正図ってのが弱いかなあ。

続いて2コ目。

201712102

21手。当時、作品出題のリクエストを受け付けしたら、「実戦型を」というコメントがあったので、それっぽい作品で作ってみたものです。確かその方から、「見たかったのはこういうのじゃない」って言われちゃいましたけど(笑)。個人的にはこういうのもアリかな、って思ってます。

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次回詰とうほく(1月20日、榴ヶ岡市民センター)なのですが、困ったことに当日外せない仕事が入ってしまいました。2時くらいまでには行けると思うのですが、UraさんかSuikyoさん、鍵借り出しをお願いできないでしょうか?(お金は先に払っておきます)よろしくお願いいたします。

誤解者数アレコレ(つづき)

前回の記事に対して、既にツイッターでご覧になった方もいらっしゃるかと思いますが、占魚亭さんのご協力で誤解者記録作が判明しました。こちらにも図面を載せておきますね。占魚亭さん、さっそくのご協力、ありがとうございました。

20171126


 作者名は冬眠蛙の記憶違いでした。新井氏、近藤氏の双方にお詫びいたします。誤解117名ということで、まあこれは破られないかなあ、と思いますね。
 
「ヤラレタ!」という感触が薄いのは、
①詰方の手の紛れに落ちた誤解ではないこと
②玉方の正解手が妙手である、というわけでもないこと

が要因かと思います。ツイッターでも少し話題になってて、奥鳥羽生さんが、作者の意図せざる誤解だったのでは、といったニュアンスのことをおっしゃってましたが、冬眠蛙も同感ですね。もしかしたら、当初の作意は皆が誤解した方の手順だったんだけど、やむを得ず路線変更した、ということも有りうるかな、と思ってます。

 ちなみに自作で誤解率が最も高かった作品は第3作品集の24番。(下図)

201711262

パラ高校で誤解率は37%でした。(95名中35名誤解) さて、どこが間違いやすいのでしょうか?初見の方は考えてみてくださいね。

«パラ誤解者数アレコレ。

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