冬眠蛙好みの超短編4
橋本樹氏作 パラ80・8
やはり詰将棋ですもん、指将棋ではありえない手が入っていても良いではないですか。ねえ。…というわけで橋本ワールドをご堪能ください。
全国大会、盛り上がっているようですね。来年こそは参加したいなあ…。
橋本樹氏作 パラ80・8
やはり詰将棋ですもん、指将棋ではありえない手が入っていても良いではないですか。ねえ。…というわけで橋本ワールドをご堪能ください。
全国大会、盛り上がっているようですね。来年こそは参加したいなあ…。
…って山本高広かい!
7月の新作に早くもコメントたくさんいただきました。誠にありがとうございます。楽しんでいただけたでしょうか。あ、えーと風みどりさんのコメントはどうしようか迷ったんですけど、ほぼ作意が見えるヒントだったので一部伏字にさせていただきました。ご了承ください。
あ、初めて見た方は解いたついでに伏字部分を予想していただくとか。いや、賞品ないですけどね。
メール解答を合わせて早くも6通。かつてない快調な出だしです。今月もたくさんもらえるといいなあ。よろしくお願いします。
毎月これくらい易しくて楽しいのができればいいのですが、冬眠蛙の技量ではなかなか…。来月はあまり期待しないでくださいね。
▲77銀△同玉▲47飛△57歩生▲78金△66玉
▲65金△56玉▲66金△同玉▲67歩△56玉
▲68桂△47玉▲65角迄15手。
歩の不成移動中合、と書くと「おぉっ!」という感じはしますけど、見ればわかるように非常に簡明な原理です。他の合駒は78金~65金ですし、歩成は78金から67歩でやはり簡単。
で、ここを出発点にして収束探しなわけですが、今回は枠を形成している駒を消去する形で仕上げました。テーマが一手だけなのでなるべく短めにしたかった…というか短編にする、って宣言してましたからね。10手目47玉で作意が見えちゃう弱点もありますけど、この短編にすることに拘った収束の安直さが自分らしくてチョット気に入っています(笑)。
なお、初手67銀でも同じようですが、57玉とかわされて逃れています。この辺は想定外にうまくいきました。
さて、では今回から短評を発表します。途中で「企画あやうし」とか書いたせいか、続々と解答いただけました。結果、過去最高の15名!皆様、ありがとうございました。…が、ちょっとコチラのページだとめちゃめちゃにスペース使いそうなので、お約束の作品展示用ページに掲示いたします。こちらでお楽しみください。
○○コメントいただいた方(カッコ内は累計ポイント数)○○
詰将棋2級さん(5歩) Disabledさん(14歩)
利波偉さん(18歩) しろねこさん(15歩)
隅の老人Bさん(9歩) 真Tさん(3歩)
ごぶりんさん(6歩) けんちゃんさん(13歩)
嵐田保夫さん(1歩) Normanさん(6歩)
凡骨生さん(9歩) たくぼんさん(15歩)
荒川貴道さん(3歩) 隅の老人Aさん(20歩)
中村雅哉さん(8歩)
初めての解答の方もいらっしゃって感激。7月の新作は更に易しいと思いますので、今月もぜひよろしくお願いします。
★解答いただけなかった方でも、この記事への感想をお寄せください。同様に一回につき1歩ポイント加算します。
★10歩まで貯まった時点で「1000円相当の図書カード」または「冬眠蛙のミニ作品集」のどちらかを進呈します。10歩以上になられた方は10歩ごとに同様に選べるものとします。
前にこの『今月の新作』シリーズで短編を出したとき、隅の老人Bさんから「短編は将棋世界の問題に比べてみる」という短評をもらいました。実は冬眠蛙も結構将棋世界は意識してまして、高校に投稿するときは『果たして将棋世界でも入選できる作品だろうか』とよく見たものです。これが順位戦だと全く気にしないんですけどね(笑)。
今月の新作も果たして手順は高校級なのですが、実は全く難しくありません。なので仮に投稿したとして、最近レベルが上がっている将棋世界でも載せてもらえるかはかなりアヤシイ。でも、ですね。冬眠蛙的には将棋世界にはこういう作品を載せてほしいな、ってちょっと思うんです。理由は?と聞かれれば、「解いてみてください」としか答えられないのですけど。
という訳で、ここ数ヶ月でもダントツで易しい作品になっています。皆様、ぜひチャレンジしてみてください。
★解答・コメントを募集します。(8月14日まででお願いします)コメントはこちらの記事に直接でもメールでも結構です。一回コメントをいただくごとに歩数ポイントを1歩贈呈します。
★10歩まで貯まった時点で「1000円相当の図書カード」または「冬眠蛙のミニ作品集」のどちらかを進呈します。10歩以上になられた方は10歩ごとに同様に選べるものとします。
…というと、詰パラで長年親しまれた大道棋教室が今月からしばらく休校となってしまいました。冬眠蛙も一回だけ作品発表でお世話になりました。あんまし大道棋っぽくない作品でしたけど。
ファンの方も多かったと思いますので休校は残念な話ですが、解答強豪の凡骨生さんがブログ「凡爺の詰めバカ日誌」で大道棋の定期出題を始めました。ファンの方、ぜひ覗いてみてください。冬眠蛙も7月4日出題分を久しぶりに解いてみました。なかなか気付かない好手も出てきて楽しめます。ただ、ちょっと収束作者の見込み違いがあったらしいです。悪くないと思いますけどねえ。
今日明日は休みなのですが、仕事が忙しいのは相変わらずで、どうやら今年も全国大会は諦めざるを得ないようです。九州は久しく行ってないので、参加したかったのですが…。まあ仕方ないですね。
ではでは。
昨日出した推理将棋、案の定余詰ありました…。やっぱり完全作創るのは大変なんですねえ。皆さんの苦労が少しわかりました。
一応修正としまして、たくぼんさんからいただいた案でいきたいと思います。条件は『①9手で先手が詰ました②最後は1段目に飛が成った③6筋の手が3回連続であった』の3個。
無論前の条件で余詰解でも1歩差し上げます。いやあ、更にカンタンになったな~(笑)
ちょいとハナシは遡りまして、先週香を無くして出てきた(省略しすぎ?)ことを書いたじゃないですか。んで、あの後推理将棋解いてみたワケです。で、なんと1時間で全部解けた!感動しましたね。って自慢したら西君に「問題レベルを落としてるだけ」とあっさり言われちゃったんですけど。
まあそれは置いといて、喜び勇んで解答出したわけです。そしたら担当者曰く、
「問題読み間違えてないですか?」
ん?え?どこが?
そこは担当者、熱意が違います。なぜ誤解したかの推理つき(笑)。
「須川さんの作品、6筋の手が3回じゃなくて、6段目の手が3回なんですけど」
ナミダ出ちゃいますよ。素で間違えてました。やれやれ。一応ちゃんと解きなおして送りました。そうだよね、ちょっとヒントと合わないと思ったもん。
…ところで、もしかすると6筋の手3回でも解答は1個ではないかと先の詰とうほくで西君と歓談。その場は「そうかもしれないですね」と西君からも言われてます。…ということで折角なのでちょっと修正した上で特別出題したいと思います。もうなんだかヤケクソ(笑)。
条件は『①9手で先手が詰ました②最後は1段目に飛が成った③6筋の手が3回あった』の3個。解けた方はメールかコメントいただければ「今月の新作」シリーズと同様、一歩プレゼントします。冬眠蛙でも解けたくらいなのでごく平凡な手順です。解答締切は…そうですね、では7月末までにします。あ、来週月曜には7月の新作掲示しますので、一緒の解答でもOKです。
あ、もちろんたくぼんさんは絶対解答ということで(笑)。ではでは。
<<7月8日修正>>
すみません、余詰あったと思ったら勘違いでした。やはり条件3つで大丈夫みたいなので元に戻しました。まささんありがとうございました。それにしても本当にオバカだ…。
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